2008年04月19日

もっさんが次に欲しい車

フォルクスワーゲン一家のもっさんファミリーですが、もっさんは気が早く、去年フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランを買ったばかりですが、すでに次はどれに乗ろうか決めています。

ズバリ トゥワレグです。

で、今まではあまり値引き交渉なんかを積極的に行ってこなかったのですが、さすがに車両本体だけで最低550万円もする車ですから、買い替えるときは徹底的に値引きしてやろうと気合を入れています。

場合によっては親父やおかん 弟、そして僕と付き合いがある地元のフォルクスワーゲンディーラーをも裏切る覚悟までもしていたりします。

たださすがに今までの付き合いがあるから、そのディーラーもかなりワガママを聞いてくれるとは思いますが、どうでしょう?

意外と冷たかったりして 笑

それはさておき、色々と値引きの交渉術というのがあるのですね。

基本的に一番値引き交渉で重要なのは、車を購入する時期だとのこと。
その時期とは、ズバリ、ディーラーの決算期。

理由は、各々の販売目標も締切り月だからです。

さらに、新車登録がギリギリの20日前後を狙い打って、そこで契約するように運べばかなり有利に進むようですね。

次に重要なのは、ライバル車との競合です。

で、その次が、同士競合です。
つまり、同じフォルクスワーゲンの車を扱っているディーラー同士を競合させるのですね。

そんでもって最後が、下取車の買取額のUPです。

これは、カービューの車査定なんかを使い、どんどん釣り上げていくという方法ですね。

最終的に、カービューなどで査定を行った業者の方が下取車の価格が高かった場合には、そちらに流してもOK。

かなり省いて、さらっと解説してみましたが、基本的に値引き交渉で重要となるポイントは、4点ということです。

1.決算期に車を買うこと
2.ライバル車を販売しているディーラーと競合させる
3.同じ車を扱うディーラー同士を競合させる
4.中古車買取業者を使い、下取価格を釣り上げること

この4点をきっちりスケジュールを組んで実行すれば、かなり値引きは期待できるのではないでしょうか。

まだ2年先のことにワクワクしているもっさんでした 笑


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